保険に関するお知らせ 2015.06.24 UpDate

WEDNESDAY JUNE 2015

水曜日恒例★保険のお話★~第1回 新婚さんに医療保険~

結婚


こんにちは、保険担当の三原です。

 

6月は昔から「JUNE BRIDE」と言ってご結婚のシーズンです。

新婚さんのお部屋探しのお客様も大変多い時期ですよ。

そこで、本日はご結婚を迎える新婚さんに向けて、「出産と医療保険」についてのお話です。

妊婦と赤ちゃん

★出産は健康保険は使えません!!

ご結婚されたお二人が次に迎える人生のイベントは出産です。

出産は一大イベントですが、その分お金もかかります。一般的には出産費用だけで50万円程度と言われています。

これから始まる育児に必要な準備を含めるともっともっとかかります。

皆さん、知ってました?

出産は病気ではないので健康保険の適用外なんですよ。ただ、健康体での自然分娩に限ってのことなので、病気や状況によってはあてはまらない場合もあります。とは言え、出産にかかる50万円という費用は高額です。

全てを新婚さんが負担するにはちょっとしんどい額ですよね。そこで頼りになるのが「出産一時金」です。

★出産一時金は最低42万円以上!!

出産一時金とは公的補助金の一つで、健康保険から支払われます。金額はなんと42万円と大変ありがたい制度なんですよ。単位は”出産時”ではなく”子供一人につき”なので、双子であれば2倍の84万円、三つ子だと3倍の126万円となるわけです。

見出し★最低42万円★と書きましたが、実はこの金額は最低基準として42万円の支給ということで、各自治体によって異なります。詳しくはお住まいの役所などで確認してみてください。ひょっとしたらもっと貰えるかもしれません。

★★医療保険に入ってますか?!★★

皆さん、医療保険には入ってますか?

お客様からよく頂くご質問:「出産の時は生命保険(医療保険)はもらえるんですか?」

実は出産は医療保険の支払いの対象外です。

★★それでも出産前には必ず医療保険に入りましょう★★

なんで?????

〇帝王切開での出産は医療保険の支払い対象になるからです!!

今、実に5人に1人の割合で帝王切開での出産をされています。

ご本人が希望されての場合も増えてきているようです。

医療保険は健康体での自然分娩では支払われませんが、帝王切開やその他、病気をもっておられる方の出産に対しては支払われます。例えば入院日額10,000円の医療保険に加入中の方が1週間の入院、出産をされた場合・・・

■10,000円×7日+手術一時金10万円=17万円  程度の支払いとなります(商品によって異なります)

少なくとも20%以上の割合で医療保険を使うことになるということです。

 

〇出産すると保険には入れなくなるかも?!

かなりオーバーな見出しですが・・・・

「子供も出来たし、ちゃんと保険に入っておかなくちゃね!!」⇒入れない場合があります!!!

出産してから一定の期間は医療保険に加入出来なかったり、加入出来ても「部位不担保」と言って、「カラダの特定部位に関しては補償しません」という特約がついたりします。例えば帝王切開での出産の場合は身体にメスを入れており、出産に関する病気としてみなされますので、「子宮」に関する病気については加入後一定期間は補償してくれなくなります。

また、出産前はすごい健康だった人が出産を境に病気にかかりやすくなったり、体質が変わったなんて話もよく聞きます。

医療保険に限らず、生命保険は大前提として健康体じゃないと入れない商品です。そして、若ければ若いほど保険料も安くなります。(月々の保険料も生涯に支払う保険料合計額もびっくりするぐらい違います)

これからの永い人生を安心して歩んでいくための人生設計の一つは”お部屋探し”と”保険選び”かな・・・

ライフコンサル

 

と、言うことで、これからご結婚を控える皆さん!お部屋探しと一緒に医療保険も検討してみてはかがですか?

もっと詳しいお話や資料請求をご希望の方は”宝塚暮らしの三原”までお問い合わせ下さいませ。
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