保険に関するお知らせ 2015.07.01 UpDate

WEDNESDAY JULY 2015

水曜恒例★保険のお話★第2回~そもそも保険とは???~

契約

こんにちは、保険担当の三原です。

今日はそもそも保険とは???というテーマで少しお話を・・・

 

これは私の昔ばなしなんですが・・・

私只今38歳、サラリーマンやってますが、初々しい22歳の社会人1年目の時に、その時勤めていた会社に保険のセールスレディさんがやって来ました。


すると先輩から一言

「お前、社会人になったんやから保険入っとけ!!」         セールスレディ


なんだかよく分からぬまま、保険のセールスレディさんも一言

「そうよ!ちゃんと保険入ってんの」

「いや、まだ入ってないですけど・・・・」と私

「新入社員さんなら大体こんな感じで・・・」とセールスレディさん

なぜか既に保険の見積が出来ている???

結局一週間後になんとなく毎月15000円の生命保険に加入している私・・・

昔の私よ!!そもそも保険の意味わかってますか??

例えば・・・・

〇保険に入る⇒なんとなく皆入ってるから、自分も・・

〇保険に入らない⇒健康だし、別に今必要ないから・・

ずばり!!保険に入る、入らないには正解も間違いもないです。ただ、ちゃんと保険の意味を理解していればの話ですけど・・

長々と前置き書きましたが、話はいたって簡単です。

 

ポイントはここ


 

★保険は万が一の時にお金が要るから入るのです!!

★今元気で健康だから入るのです!!

この2点に尽きます。

 

 

例えば年収2000万位あって、貯金も億のお金を持っている人がいたら、きっと保険に入る必要なんかありません。だって病気になって働けなくなっても、暮らしていけるだけのお金持ってますから・・例えば急な病気で亡くなっても、残された家族が生活出来るだけの蓄えがあるから・・・

 

保険1

そして、保険は未来のために入るものです。いまを守るために保険に入るのではありません。

保険は貯金と一緒です。車が買いたいから毎月コツコツ貯金をする、マイホームのために毎月貯金する、老後が心配だから

貯金する・・・将来年老いた時にしっかり病院行って健康を維持して長生きするために、保険会社にお金を預けておくのです。

病気になったら保険には入れません。年老いても保険には入れません。

退職して年金暮らしになった時・・・・

日本の統計では、例えば20歳から60歳までの40年間でがんになる人の割合は約20人に1人ですが、60歳から70歳までの10年間でがんになる人の割合は2人に1人です。ほとんどの病気や入院は60歳を過ぎてからです。

保険家族保険2

子供のために、家族のために全力で走り続けて、退職を迎えた時に、せっかく老後のために蓄えた貯金を病気と闘うために使ってしまうのですか???もし若いうちからしっかりとした保険に入っておけば、ちゃんと保険金で賄えるのに・・・

健康な今だから・・若くて元気でバリバリ仕事が出来ている今だから保険に入るのです。

 

最後に保険に入るときの考えるポイントを3つ・・

1、何のために入るのか、目的をしっかり考える

2、どれくらいのお金が必要なのか計算する

3、いつまで必要なのか期間を考える

 

とは言えいざ考えるとなるとなかなか難しいもんです。だからこそ私共、保険の営業マンが要るのです。

ある会社では、ライフプランナーと言います、ある会社では保険アドバイザーといいます、場合によってはファイナンシャルプランナーでもあります。

お客様の人生をシュミレーションし、一緒に将来を考える仕事です。

皆さんも一度、ご自身の将来をイメージしてみてください。

そのイメージの中に守るべき人や家族がいるのなら・・・

もし、健康な老後ばかりじゃないな、と不安に思うなら・・・

一度真剣に、保険のこと、保険に入っている人は保険の見直しを考えてみてはいかがですか??

個別相談会イラスト1

 

 

 

 
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