宝塚暮らしニュース 2016.02.14 UpDate

SUNDAY FEBRUARY 2016

春一番にまつわる小ネタ ヽ(*´∀`)ノ

宝塚暮らしの三原です。


今日は暖かい一日でしたね。
いつも羽織っているダウンジャケットが今日は邪魔で邪魔で・・・

そして、全国的に「春一番」が吹きました。



言葉だけ聞けば、暖かいそよかぜが春の訪れを知らせてくれているようですが、実際にはそんな優しいもんじゃございませんヽ(`Д´)ノ
全国的に春一番が吹いた本日は、高速道路の通行止めや、電車のダイヤの乱れ、飛行機の欠航などさんざんです(´・ω・`)


実はね、「春一番」の言葉の由来は意外と現実的なお話なんですよ。

(((o(*゚▽゚*)o)))



そのお話は、今からずっとさかのぼり、1859年のことでした。
時代は幕末・・あの「安政の大獄」の2年ほど前です。

九州は長崎の漁師さんはいつものように漁に出かけておりました。
「今日は大漁かなぁ~ヾ(*´∀`*)ノ 大漁だったらいいのになぁ~ヾ(*´∀`*)ノ、おっかぁのためにかんばらなきゃなぁ~ヾ(*´∀`*)ノ」

そんな漁師たちを突然の突風が襲います!!
「うわぁぁぁぁ~」
53人の漁師を乗せた船は五島列島沖で遭難してしまいました。



冬から春にかけてのこの時期には必ず強い風が吹く日がある。
漁師たちはこの事故の教訓から「この時期の風は危険だ!!!みんな気を付けろ!!」と言う意味を込めて、その風に
「春一」という名前を付けました。

そして「春一」は漁師たちから人々に語り継がれ、やがて「春一番」と呼ばれるようになったそうです。

ちなみに、一般的に言われ始めたのは1950年代の中頃からで、マスコミが使い始めたことで全国的に広まりました。

と、いうことで、皆さん「春一番」には気をつけましょう。洗濯物が飛ばされないように・・・・ヾ(*´∀`*)ノ



とはいえ、
新しい春を迎える新社会人の皆さん・新入生の皆さん、新しい生活のための新居探しはお済みですか?まだの方は急いで!!!
春はそこまでやって来ておりますよ(~ω~;)))


では本日はこの辺で・・・m(_ _)m
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