宝塚暮らしニュース 2016.03.18 UpDate

FRIDAY MARCH 2016

新社会人・新入生・新生活を迎える皆さんに・・

こんにちは、宝塚暮らしの三原ですm(._.)m

3月も気がつけば既に折り返し、春の陽気を感じる頃・・

春の宝塚~花のみち~


今年も当店には沢山の新社会人・新入生・初めての宝塚での勤務になるご転勤の方々が多数お越しになり、そして新生活に向けてのお部屋をお決め頂き、今は4月に向けての準備に忙しくされていることと思います。

本日は、そんな皆さんに私の愛読書からの一文を書こうと思います。
愛読書っていっても、大昔に買った本なんですが・・・

「アメリカの心」

これ、実は中学校の時に買った本なんです。
元々本を読むのが苦手な私が夏休みの宿題の読書感想文用にあんまり読まなくて済むからという安易な理由で買ったんですが、気が付くと25年以上のお付き合い。今でもリビングの本棚に・・・

1980年にアメリカのユナイテッドテクノロジー社がウォールストリートジャーナルに掲載した企業広告を集めた本なんでが、この会社は企業イメージを高める戦略的な広告として、自社の売り込みではなく、心に残る「一文」を掲載し続けました。
それは大勢のアメリカ人の心を打ち、そして一冊の本になりました。
イメージは天声人語のアメリカ版みたいな感じです。

悩んだ時、困った時、人生の門出に、ふと立ち止まったあなたの背中を押してくれる、そんなメッセージが沢山詰まった一冊です。

では、そんな中からお一つどうぞ(#^.^#)


「本当のきみよ立ち上れ」

仲間からのプレッシャーに屈するとき君は彼らと同じレベルに落ちる。
自分自身の信念を主張するとき君は仲間たちを君のレベルにひきあげる。

大衆とともに動くならば君は彼らより遠くには行けないのだ。
例え4千万人の人間が信じていても馬鹿なアイディアは依然として馬鹿なアイディアだ。
潮の流れにただ乗って泳ぐだけなら君はどこにも行きつかない。
だからもし君が何か立派な、正真正銘の、そして明るいものを信じているなら--
それを擁護して立ち上がりなさい。
もしかしたら君の仲間たちも利口になって君の道の方に吹き寄せられるかも知れない。


「Will The Real You Please Stand Up?」

Submit to pressure from peers and you move down to their level.
Speak up for your own beliefs and you invite them up to your level.

If you move with the crowd, you'll get no further than the crowd.
When 40 million people believe in a dumb idea, it's still a dumb idea.
Simply swimming with the tide leaves you nowhere.
So if you believe in something that's good, honest and bright-stand up for it.
Maybe your peers will get smart and drift your Way.

もーすぐ新しい生活がスタートします。
皆さんのこれからが、きっと素晴らしいものでありますように・・

あと、お部屋探しまだの人は急いでお部屋探しに動きましょ!!
お好みの物件がなくなってしまう前に!! 

では本日はこの辺でm(._.)m
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