宝塚暮らしニュース 2016.08.23 UpDate

TUESDAY AUGUST 2016

光と影  

こんにちは、三原です。

終わりましたね・・リオオリンピック

オリンピック

皆さん、寝不足になっていませんか??

私はばっちり寝不足です(´・ω・`)

今回のオリンピックは前回を上回る過去最多の41個のメダルを獲得した日本の選手団の皆さんには沢山の感動を頂きました!!

そして閉会式には金の帯の勝負着物を羽織った小池都知事とマリオに扮した安倍首相が登場!!

次回の東京オリンピックへそのバトンを受け取りました!!4年後が楽しみですね(*´∀`*)

オリンピックを見ていると感じる世界の平和・・・

symbol_olympic

オリンピックのシンボルマークの5つの輪は大陸を意味します。スポーツを通じて世界中の国々が手をつなごう!という世界の平和を願ったものです。

そして今回は実に205カ国もの国々がこのスポーツの祭典に参加しております。その中には「難民選手団」として紛争などの理由で母国から参加出来ない選手たちの参加もありました。実に素晴らしい事だと思います。

参加

こうした世界中が注目する「光」とは裏腹に、今現在でも世界中のいたるところで戦争や紛争の被害を受けている人々が数多く存在しているという現実も私たちは知っておく必要があるのではないかと思います。

紛争

例えば、シリアの内戦ではこの4年の内に170万人が殺され、2500万人が国外難民となり、4000万人が国内にて避難民となっています。

1999年3月、コソボ紛争で避難を余儀なくされたアルバニア人女性。子供に授乳しながら、マケドニアに向かっている。約2000人のアルバニア系住民が難民となった(2015年 ロイター/Damir Sagolj)


イラク、ナイジェリア、コロンビア、ミャンマー、ロシア・・・世界中のあらゆるところで今も多くの紛争が起きています。

国同士が正式に宣言「宣戦布告」して争う「戦争」は昔と比べたら起こることは少なくなったのでしょうが、国同士の紛争や国内での内戦や民族紛争などは数多く存在し、その結果難民となってしまった方の人数は年々増加傾向にあるそうです。

紛争地に暮らす人々、紛争地に救済に赴く人々、やむなく難民となる人々、その難民を受け入れる国とそれに携わる人々・・実に全世界の人口の3分の2の人々がこうした紛争に影響を受けているという現実は、日本人のほとんどの人が知らない現実なのではないでしょうか。

紛争2

世の中には光の部分と影の部分があり、常にそれは身近で表裏一体のものです。明日、あなたの住む街のどこかでテロが起きるかもしれない。ちょっとしたボタンの掛け違いで近隣の国々と争いが起きるかもしれない。

可能性だけで語ればそんな世の中さえも簡単に想像出来る時代であり世の中です。

そんな世界の現実を思えば、尚の事オリンピックのような世界中がひとつになれる祭典をのんびりビールを飲みながら最愛の家族と楽しんて観戦出来る今にとても幸せを感じます。

次の東京オリンピックの頃には今より少しでも世界中が平和な世の中であるようにと思います。

では、本日はこの辺でm(_ _)m

東京オリンピック

 

 
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