保険に関するお知らせ 2016.02.01 UpDate

MONDAY FEBRUARY 2016

保険のお話 ~キーワードは-4度~ (>人<;)~

こんにちは 保険担当の三原です。


「1月は往ぬ・2月は逃げる・3月は去る」とはよく言ったもんで、この前初詣でに行ったばかりなのに、早いもんでも~2月です。
年始にはポカポカ陽気で今年は暖冬かなぁと思っていたら、先週は打って変わって異常に寒くなりましたね。


で、先週は保険金請求のお問い合わせがジャンジャン入ってまいりました。

内容は・・・水道管が破裂した!給湯器から水が・・・・
水道管に溜まっていた水が先週の寒波で冷やされて、凍ってしまい膨張した氷の圧力で水道管や給湯器に亀裂が生じたことによる水漏れが起こってしまったのです。

日常的に生活をしている(水を使っている)状態では大丈夫なんですが、ずっと水を使ってなかったり、家を長期不在にしてブレーカーを落としているお家は軒並み被害に遭っていました。
寒冷地の多い東日本では常識として皆さんご存知なんですが、暖かい西日本ではあまり知られていないことで・・・

「-4度」

これは、水道や給湯器の中のお水が氷になる境目の気温です。
皆さん覚えておいてください!「-4度」です。

先週は全国各地でこの「-4度」を下回る夜がありました。
そして、各地で凍結被害が起きました。

そこで、本題ですが、こうした凍結による水漏れ被害にはどんな保険が使えるでしょうか?
この場合は、補償する対象によって異なります。
1、破裂した水道管を修理する・・・基本的には補償されません。(特約に入っていれば補償されます)
2、水漏れが原因で家に被害が出た・・・火災保険(建物)の基本補償「水濡れ」て補償されます
3、水漏れが原因で家財に被害が出た・・・火災保険(家財)の基本補償「水濡れ」で補償されます
4、賃貸で借りているお部屋で同様被害・・・借家人賠償保険で補償されます
つまり、水漏れの直接的な原因となる水道管や給湯器自体の補償は特約に入っていない限り、基本的には補償されませんが、そこから派生的に起きた被害については基本的に全て補償されるということです。

水道管が破裂してしまったことによる水漏れの被害は甚大です。もし発見が遅かった場合は(水道水がダダ漏れの状態ですから)床が水浸しになることもあります。給湯器を新しく交換するにも10万円以上のお金がかかります。
急な出費で支払うにはあまりにも高額ですよね。
火災保険はそんな時のために加入しているのですから、きちんと担当の保険会社に連絡を入れて、指示を仰いでくださいね。
そして、加入すると気にはきちんと内容を確認して、しっかりと必要な補償を受けられるように充実した内容の保険に入っておいてください。これは、持ち家でも賃貸でも同じです。


もし今入っている保険の内容に少しでも不安があるのならば、気軽に三原までお問い合わせください。
お電話でもメールでも(#^.^#)

では、本日はこの辺で! ( ´・ω・`)ノ~バイバイ
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