宝塚暮らしの賃貸・売買 2016.01.05 UpDate

TUESDAY JANUARY 2016

お引越しの準備は計画的に・・・

こんにちは、宝塚暮らしの三原です。

新年早々ですが・・・・今年もやってまいりました!!1年で最もお引越しの多い4月に向けてのお部屋探しのシーズンです!

・・・・・

えっ!? まだ気が早い!? 4月って・・・今はまだ1月でしょ!!

いえいえそんなことありません!!人気物件は早いもん勝ちです!!既にたくさんの方がお部屋探しに動いております!!

条件の良い物件は1月2月でほとんど満室になっちゃいます。3月ともなると良い物件はほとんど無くなって・・・・・

ということで、お部屋探しはお早めにヽ(*´∀`)ノ

 

 

で、本日のお話は、お引越しについての小ネタを少しお話致します。

お引越しって、とりあえず大変ですよね、荷造りから始まって、引越し屋さんの運搬、お片づけ・・・

途中で力尽きて1年経っても2年経ってもダンボールのまんま・・なんてこともよくある話です。

そ〜ならないための「引越し屋さんもおお助かり!!荷造りのコツ!!」を伝授致します。(伝授ってほどでも・・)

 

➀荷造りを始める前に、まずは、簡単に間取図を作りましょう、こんな感じで・・・

➁間取図が出来たら各部屋に番号をふっていきます、こんな感じで・・・

➂番号の割り振りが決まったら家具の配置も書いてみましょう

➃家具の配置が決まったら、空いてるスペースに斜線を引いてみて下さい

この斜線を引いた場所は、引越し屋さんにダンボールをおいてもらう場所になります。

ここまで出来たら、いざ荷造り開始です!!

荷造りは、最初はスムーズに作業がどんどん進みます。なぜなら荷造りするモノだらけで作業も新鮮だから・・

でも、次第に作業は捗らなくなります。荷造りしにくいものや最後まで使うものばかりが残って、作業も飽きてくるので・・

そして、予想以上にダンボールの数は出てきます。単身で20~30個、新婚で40~50個、ファミリーではそれ以上です。

ですから、計画的に行いましょう。1日5個位で2週間位前から始めれば、引越し日前には簡単に終わっているはずです。

 

➄ダンボールには、何を詰めたかきちんと書き込みましょう。

引越し屋さんからもらうダンボールはこんな感じ

側面に何を詰めたか?誰の荷物か?どこにしまうか(番号)を書くスペースがありますのできちんと書き込んで下さい。

ここで、1つポイントです!

実際に引越し屋さんがダンボールを運んでくれると、お部屋の中にはこんなダンボールのブロックが出来上がります。

もしこの状態で、ピンポイントで先に荷解きしないといけないダンボールが1つだけあって、ブロックの中に埋もれてしまうと・・・

1箇所にだけ書き込んでいる状態だと、何がどこにあるのかわからなくなってしまいますよね。なので、上にも横にも側面にも書き込んでおきましょう。こんな感じで・・

これで、どこから見ても何がどこにあるのかわかりますよね。

➅引越し当日は書き込んだ図面を引越し屋さんに渡して下さい。!!

引越し屋さんはバケツリレー方式で複数のスタッフが荷物を運び出し、搬入していきます。

引越し屋さんは渡してもらった図面(何をどこに運ぶか番号の振ってあるもの)を玄関に貼り付けます。そして、スタッフはそれを見ながら運びます。毎回「お客さん!これ、どこに置いたらいいですか?」ってやり取りが無くなり、家具の配置もわかってますから、ダンボールが家具の搬入の妨げになることもありません。

こーすることで、引越し当日の作業時間も大幅に短縮されますし、その後の荷解きも楽になります。

これからお引越しの方は是非試してみてください!!

それでもお引越しは大変な作業なので、体調を崩さないよう、体調管理にはお気を付けくださいませ( ̄▽ ̄)

では、本日はこの辺で・・・

 

 

 

 

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