宝塚暮らしニュース 2016.06.19 UpDate

SUNDAY JUNE 2016

あなたはどれを信じる? JUNE BRIDE の3つの由来 Σ(゚д゚lll)

こんにちは、三原です。

6月も折り返しを過ぎ、今月も沢山のご来店を頂き誠に有難うございます。
特に今月は「ご新婚様」のお部屋探しが多いです。俗に言う「JUNE BRIDE」ですね。

ジューンブライドの由来

でも、実際にはそれを意識している方は以外に少なく、現実的には2月3月の仕事の忙しい時期が過ぎ、春を迎えて比較的に時間にゆとりが出来たので、夏に向けて結婚の話を進めよう!!って方が多いように思います。

とはいえ、6月は昔から「june bride」と言って、この時期に結婚した二人は幸せになれる・・とされる時期です。
では、この「june bride」の由来はなんでしょう?
実は諸説あり、今日は有力な3つの由来をご紹介いたします。

➀ローマ神話から説

ユーノ

 ローマ神話に出てくる「Juno(ユーノ)」とは、女性や子供、家庭の守護神です。つまり最高位の女神です。全てを司る神「ユーピテル」は実は浮気者で、ユーノは常にユーピテルを監視し家庭を守ってきました。
 6月の「JUNE」はこの「JUNO」が由来となっており、この女神にちなんで6月に結婚すれば幸せな家庭が築けるという説

➁3-5月は忙しくて結婚どころではない説

農作業

 昔のヨーロッパでは3月から5月は1年で一番農作業の忙しい時期でした。そのためこの時期の結婚は禁止されていたそうです。そして、6月を待って一斉に結婚!!農作業が一段落した村の人々からは沢山の祝福があったそうです。そのため6月に結婚する二人はより多くの人々の祝福され幸せになれるという説

➂天気がいい説

dfde2fa9cf31d536cbd7485c37f647d0_s_R-300x199

 ヨーロッパの気候では、6月が一番晴れの日が多いようです。結婚式は出来るなら晴れの日がいいですよね。そのため6月に結婚式を挙げる人が多いという説


皆さんはどれを信じますか?
個人的には1番ですかね。一番メルヘンですよね。元々ヨーロッパの風習をビジネスな意味合いもあって日本に持ち込まれた文化ですからあまり関係ないといえばそ〜ですが、特に2番と3番なんかは日本には全く関係ないですし、特に3番なんかは真逆の梅雨ですからね・・・

それでも、6月はご結婚の二人のお部屋探しの多い時期です。
そろそろお部屋探しを考えているご新婚さんはお早めにお越し下さい。新婚さん向け物件はどんどん申し込みが入っております。
では本日はこの辺でm(_ _)m
ページトップへ
お問合せはこちら