宝塚暮らしニュース 2016.05.08 UpDate

SUNDAY MAY 2016

「眠らせている空き家」を活用してみませんか!!(必見です!)

こんにちは、宝塚暮らしの三原です。

只今、当店「宝塚暮らし」では、皆さんの「眠らせている空き家」を探しております!!

空き家の可能性

・親御さんから引き継いだ家があるが、今は誰も住んでおらずそのままにしている・・
・家を買ったが仕事の都合で今は誰も住んでいない・・
・相続する予定の家や土地があるが、税金対策で良い方法を検討している・・


そんな皆さんの眠っているお家の活用方法を「宝塚暮らし」がご提案致します。


現在、10年後、20年後、30年後、色々な将来予想が言われていますが、その将来は決して明るいものばかりではありません。
人口の減少や年金問題、非常に高い確率でやせ細っていくであろうことが予想される状況で、様々な税金面での負担は大きくなる一方です。
その中でも、昨年辺りから特に注目されているのは「固定資産税」「相続税」です。
2030年には日本の空きや率は40%を超えると言われ、社会的な問題の一つに数えられています。空き家の存在はその地域の景観を損ね、火事や倒壊のリスクも孕んでおり、存在そのものを良しとしない時代となりました。
昨年には「空き家対策特別措置法」が施行され、今年からは危険な空き家は固定資産税の特別優遇対象外となります。

空き家

相続税についても2015年に法改正が行われ、基礎控除額は大幅に減額されました。

相続法改正

勿論ですが、相続の際の不動産は、現金や有価証券と同じ資産ですから相続税の対象となりますが、それに対して課せられた税金に関しては、基本的には現金で納付します。ですが、それが困難な場合は物納(不動産自体を税金として納める)となります。
場合によっては、不動産はありがたくない遺産ともなり得ます。

相続税みほん


そーならないために、どんな方法が好ましいのか??

投資家の皆さんから、時折こんな言葉を耳にします。
「これからはお金に働いてもらうんや」「お金がお金を生むんやで」
まーごもっともなお話です。

じゃあ、不動産にも働いてもらいませんか??

実は国土交通省では、2013年からこんな取り組みが行われています。

「個人住宅の賃貸流通の促進に関する検討会」

これは、将来の「空き家問題」や「相続税対策」の一環として空き家を活用していくための方針を考えていくものです。

つまり、「空き家の活用」は国が推進していくビジネスモデルとしてこれから伸びていくものなんです。

皆さんの将来のための資産運用の一つに・・税金対策に・・

宝塚暮らしが色々な方法をご提案致します。
是非一度当店にお問合せ下さい。

宜しくお願い致します。



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