保険に関するお知らせ 2016.03.02 UpDate

WEDNESDAY MARCH 2016

「保険の掛け過ぎには要注意!!」~保険のお話~

こんにちは、保険担当の三原です。

本日は、新しく生命保険の加入をご検討中の皆様に「保険の選び方」についてお話したいと思うのですが・・・

生命保険をご検討中のお客様からのご質問で一番多い(と言うか・・100%の確率で)
「三原さん、保険入りたいんだけど、どの保険会社がオススメですか?」
と、聞かれます。
「ん~どの保険会社が良いかと聞かれても・・・・」
といつも思います。

勿論、保険会社選びも大切です。とっても大切です。でも、その前に考えないといけないことがあります。
それは、「どんな保険にいくら入りたいか?」 ということです。

◎生命保険は大きく分けて➀死んだときにもらえる保険 ➁生きてる時にもらえる保険 ➂病気になったらもらえる保険があります。
そして、それぞれに目的がちがいます。
➀死んだ時にもらえる保険⇒残された大切な人の為に入る保険(死亡定期保険・生活保障保険など)
➁生きている時にもらえる保険⇒自分の為に、自分の生活を守る為の保険(死亡終身保険・養老保険・介護保険・年金積立など)
➂病気になったらもらえる保険⇒自分の身近な生活を立て直す保険(医療保険・がん保険など)
です。

こーしてみると、実は、生命保険は死んだ時にもらえるものより、生きている時にもらえるもののほうが、多いんです。
つまり、まずは自分の生活や自分自身を守ることが、結果的に自分の大切な家族を守るということに繋がるということなんです。

そして、具体的に、いくらぐらいの保障があったら大丈夫なのでしょうか?

それは、20代の新社会人の方・30代の新婚の方、40代の御夫婦、50代のお子様が成人された方、60代のセカンドライフを迎える方ではまるっきり変わってくると思います。そして、同じ世代でもひとそれぞれでしょう。

今、日本には沢山の保険会社があります。でも、よ~く調べてみると、各保険会社での主力商品は違います。死亡保障が強い会社、医療保険が強い会社、年金積立が強い会社・・・

まずは、今の皆さんにとって必要な保障が何なのかを考えてみてください。

その上で、実際にいくらぐらいの保障額が必要なのか?

例えば・・新社会人の皆さんとって、3000万円の死亡保障は必要ですか?その3000万円はいったい誰が何の為に受け取るお金ですか?本当に必要ですか?

生命保険は月々の保険料でみると大きい金額ではありません。でもずっと支払っていくと凄い大きな金額になります。
例えば月々5000円の保険に入っても、30年間掛け続ければその支払い合計は・・なんと180万円です。


皆さん!保険の掛け過ぎには要注意!!



必要なものを、必要なだけ、安心できる保険会社で入りましょう(#^.^#)

そのために私共アドバイザーがおります。

お部屋探しのついでに、そんなお話も出来てしまうのが

「宝塚暮らし」

でございます。

では、本日はこの辺で・・・m( _ _ )m
ページトップへ
お問合せはこちら