街の歴史 2018.02.17 UpDate

SATURDAY FEBRUARY 2018

★ディスカバリータカラヅカ.Vol.3★ヨハンシュトラウスⅡ世像★

はい皆さんこんにちは!

宝塚市をいつもとは違う視点からご紹介するコーナーです★

 

今回は阪急清荒神駅、駅前のベガホールの「ヨハン・シュトラウスⅡ世の像」について



いつ頃からか建っていたこの像、

地元の私もあまり気にしていなかったのですが(笑

 

この銅像の人物は1800年代にオーストリアのウィーンで活躍した

作曲家、ヨハン・シュトラウスⅡ世です。

代表曲は「美しく青きドナウ」「皇帝円舞曲」等、有名なワルツ曲を

多く世に出した作曲家です。



彼が宝塚市にゆかりがある!というわけではなく、

宝塚市は1994年にウィーン市アルザーグルント区と姉妹提携を結んでおり、

その縁で2002年にウィーン市から寄贈を受けたものだそう。

なぜ宝塚市がウィーンと姉妹提携?という疑問が浮かびますが

アルザーグルント区にはウィーン市の中で国立歌劇場に次いで二番目に大きな

歌劇場があり、歌劇場の街という共通点から姉妹提携に至ったようです。



清荒神に行った際は是非ご覧になってみて下さいね★

ではまた!

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