宝塚暮らしニュース 2016.02.11 UpDate

THURSDAY FEBRUARY 2016

★お家の購入は今からが「買いどき」というお話ヽ(*´∀`)ノ★

こんにちは~  宝塚暮らしの三原です m(_ _)m

本日は、ちょっとお堅い話も交えつつ・・・
家を買おうか?迷っている方にちょっと耳寄りなお話です。

当店にお部屋探しに来られた方も、お家の購入にこられた方も、必ず悩んでいることで・・・
「いったい、いつが買いどきなのかなぁ? 今買っても大丈夫かなぁ?」

皆さんから必ずと言っていいほどご質問を頂きます。

その答えは、見る角度によって異なります。お客様の人生設計としていつが一番いいのか?日本の景気動向から見ていつが「買いどき」なのか?年金問題とか将来の日本の情勢が不安だから今買ってもいいものか?・・・・
一度しかない人生は、とても長い道のりで、今とは将来に向けての通過点でしかありませんから、きっとお客様が「今だ!」と思えばそれはきっと正解だと思います。そしてお客様が「今じゃない!」と思えばそれもきっと正解なんだと・・・


で、今日はお家を買う時に大抵のお客様が利用される「住宅ローン」の面からお話致します。

皆さん、最近のニュースで「日銀がマイナス金利政策を導入」というのをご覧になられたと思います。

「????」

この政策にはいい面も悪い面もあり、賛否両論の意見がありますが、とりあえすそれは置いといて・・・

簡単にご説明致しますと、日銀(日本銀行)とは銀行のための銀行です。一般の皆さんは、自分の持っているお金を銀行に預けてますよね。余裕のある方はそれ以外に株を買ったり、投資信託を買ったり、はたまた不動産投資をしたり・・・それは企業も同じですね。



では、銀行は稼いだお金をどーしているのか?銀行は皆さんが預けたお金を元手にして企業にお金を貸し付けて金利を稼いだり、その他色々と投資し、運用しているわけですが、余ったお金は日銀に預けています。

日銀も当たり前ですが銀行ですから、預かったお金には金利が付きます。今までは0.1%の利息が付いていました。これ、意外と高いでしょ!だから、銀行は余ったお金を大量に日銀に預けているんです。だって一番安全だから、国に預けているのと一緒だから・・・
でも、一般の人や企業の社長さんからしたら、「日銀に預けるほどお金が余ってるんならウチに貸してよ!!」って思うわけです。
で、
日銀のボスである黒田総裁は決断したわけです。
「みんな頑張ってるのに銀行はお金を溜め込んでちゃいかん!!これ以上ウチ(日銀)にお金入れたらペナルティーとりまっせヽ(`Д´)ノ」

日本銀行 黒田総裁



日銀のマイナス金利政策とは、一般の銀行金利のことではなくて、銀行が日銀に預けた時の金利を0.1%からー0.1%にしますってことなんです。
これからは、日銀にお金預けたら、そこから0.1%のペナルティー金を取りますってことです。
10億預けたら100万円、100億なら1000万円、1000億なら1億円のお金が目減りするんです。

これ、銀行からしたら、たまったもんじゃありません(>_<)

この政策での黒田総裁さんのメッセージは・・・


「銀行は、一般の皆さんや頑張っている企業さんにどんどんお金を貸してあげなさい!!(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)」ってことなんです。

日銀に預けるはずだったお金は、銀行から世の中にジャンジャン出回ることになるでしょう。行き場を失ってだぶついたお金は、新たに企業に貸し出され、その一部は、勿論住宅ローンにも回ってくるでしょう!!

そして、その結果はすぐに現れました!!

「10年国債の利回りー0.01%に突入!!」

10年国債の利回りについては長~い説明になりますので、詳しい説明はまた今度にしますが、この「10年国債の利回り」は全ての金利の基準になります。今皆さんが預けている普通預金も定期預金も、そして「住宅ローン」の金利にも(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)



つ・ま・り・・・・ ズ・バ・リ・・・

住宅ローンの金利は下がります!!!
1990年代は7%だった金利が・・2000年には2%だった金利が・・・いろんな優遇措置で0.7%台になった去年よりも・・・
これは、言い換えれば銀行からのサインです!!
「お金の使い道に困ってるから、金利も下げるから・・みんなどんどん家買ってウチからお金借りちゃってよ~ヽ(*´∀`)ノ」ってね!


じゃあ、住宅ローンを組むのはいつが良い?家を買うのはいつが良い?
「今年でしょ!!( ̄▽ ̄)」

お早い方は、すでに銀行や不動産屋さんに殺到しているようで・・・

気になる方は、宝塚暮らしまでお越しくださいませm(_ _)m
スタッフ一同お待ちしております!!

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