街の歴史 2018.02.12 UpDate

MONDAY FEBRUARY 2018

★ディスカバリータカラヅカ.Vol.1★木接太夫彰徳碑★

みなさんコンニチハ!!

宝塚市のポイントポイントをご紹介する新コーナー

ディスカバリータカラヅカ!!!

 

さて第1回は「木接太夫彰徳碑」

阪急山本駅の西側の踏切近くにあるこの碑をご存知でしょうか?



1度は目にしたことがあるという方も多いのではないかと思いますが

これが何なのかはご存知ない方も多いのでは・・・

 

この碑は現在の山本エリアであった山本郷に暮らしていた

「坂上頼泰」という人物の彰徳碑です。

彼は2つ以上の植物を繋ぎ合わせて1つの植物をつくる「接ぎ木」という

技術を開発し、豊臣秀吉から「木接太夫」という称号を与えられた人物です。

 

明治の終わりから大正にかけてこの功績を明らかにしようという

地元の有志達よりこの碑が造られ、

昨年宝塚市の名誉市民に登録されています。

こちらも戦国時代の人物を市民として扱うことは

異例であり、それほど園芸会に発展をもたらした方だと言えます。

 

阪急山本駅をご利用の際は是非1度御覧になってはいかがでしょう。

ではまた



 

 
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